ミスター・ポーゴ 死去

つい最近知って驚きましたが6月23日プロレスラーの極悪大魔王ミスター・ポーゴ選手が亡くなっていた事が明らかになりました。享年66歳でした。
6月22日に腰の手術で麻酔を受けた際に血圧が下がり、不整脈を起こし脳梗塞になってしまい腰の手術は中断となり、別の病院に救急搬送され延命措置をとられたものの、23日正午過ぎに死去した。数週間前にも手術を受ける際に出血が止まらず中断していてこれが再手術での不運な出来事でした。

数々のインディー団体を掻き回し、まだデビューしてなかった選手(田中将斗だったかな?)を大鎌攻撃で血の海に沈めたり単身みちのくプロレスに乱入しサスケ選手を火の海に沈めたり悪の限りを尽くしまくったレスラーです。
特にFMWとW★ING激闘は凄まじかったな…一体何人のレスラーを血と火の海に沈めてきたんだろう…?
アンチフェミニズムのKENZIさんセコンドに付いていたのもなんかを感じる。ハンドファイヤーやハードコアなライヴスタイルも当然ポーゴ大王の影響を受けてたんでしょうね…
全盛期は週刊ゴングで試合内容を見るのが楽しみでしてね…こんなナンでもアリな悪の姿に憧れてたモンです。
でも悪役レスラーだってマジで殺すために争ってるワケじゃないですからね…ヒールはリング上では決して甘さを見せちゃいけない。そのギリギリのラインで相手を引き立てているんです。正義が悪を叩きのめす姿を客は望んでいるんです。まぁ俺はその反対でしたけど…(苦笑)

ファイヤープロレスリングというゲームではマスター・トーゴーというポーゴを似せた架空のレスラーでしたがこの選手を使って暴れまくってたなぁ…
まず大鎌攻撃で相手を血達磨にしポーゴドライバーで脳天を破壊しビッグファイヤー焼き殺すというのが俺の必勝パターンでしたね。
その無様にK・Oしている姿を見て高笑いをキメこみゃアナタも立派な極悪人♥

リングを降りれば良い人という噂もよく耳にします。例えば大きな荷物を持ったばあさんが道路を渡っていてポーゴさんは荷物を持って一緒に道路を渡ってあげていたという…今の世の中、中々できることじゃありません。リング上で悪役に徹しているからこそプライベートは優しいのかもしれませんね。
タイガー・ジェット・シンもインドでは英雄扱いだったみたいですし、ブッチャーも素は意外に面白い人ですし…

大仁田厚さんや松永光弘さんなんか特に好敵手だったので寂しかったでしょうね…

なんの躊躇いもなく相手を地獄に落とす、これぞ真の極悪人!もうこれ以上の悪役レスラーはこれから先も現れないでしょうね…
また一つ俺の青春時代の思い出が失くなった…
遅くなり過ぎましたが…
心よりご冥福をお祈りします。



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愛撫/清春

愛撫(初回盤)
清春14枚目のシングル『愛撫』(初回盤)をレビューします。
初回盤には『愛撫』のPVを収録したDVDが付属しています。
すみません、前回レビューした『五月雨』と順番が逆になってしまいました。



1.愛撫
『FOREVER LOVE』収録曲のシングルカット。
コーラスとシャウトが増えてまさにシングル仕様ってトコかな?メロディよりボーカルの変化に重点を置いた仕上がりで更に危険な香りが感じられ、また新たな『愛撫』に生まれ変わってます。
2.狂気のSTAR DUST
ノイジーでSADS時代の面影をチラつかせる。若干『COME HOME』に似てますね。
サウンドもボーカルも鬼気迫る迫力がバキバキに感じられてかなりゴキゲンに狂わせてくれますぜ!
ツアー中にレコーディングしたため声が多少枯れてます。でもこのしゃがれ声も非常にこの荒れた曲にマッチしている。良い相乗効果を発揮してますね。

ここからはDVDのPVの方を…
『愛撫』

ソロのPVとしてはかなりライヴ感のあるロックテイストな仕上がり。う~ん…やっぱロックにキメてる清春はシビれるね♪

愛撫
通常盤には『陽炎』が追加されてます。
妖美でデカダンなサウンド、そしてこれまた妖美に誘うようなボーカル…そしてサビで更に色濃く陶酔させる。好きだなぁ、こういう曲…



シングル曲は『HEY!HEY!HEY!』のエンディングテーマに起用されていて、この頃はよく見てたから何となく印象に残ってるな…なんで番組に流されるPVって普段よりカッコ良く見えるんだろう?
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五月雨 (Acoustic Ver.)/清春

五月雨 A
引き続き清春『五月雨 Acoustic Ver.(タイプA)』をレビューします。
タイプAとCアコースティックバージョンでそれぞれPV+メイキング映像を収録したDVDが付属しています。



1.五月雨 (Acoustic Ver.)
アコースティックでも結構メロディはしっかりしてますね。ボーカルはゆっくりと哀愁に沁みる…有りがちなアレンジになるんだろうなと思っていましたが意外に惹き込まれましたね。
2.ボヘミアン
言わずと知れた名曲、葛城ユキのカヴァー。
情熱的なロックサウンド…原曲のハスキー声ではなく艶やかに聴かせるボーカル。こんな感じも新鮮でまた清春色なんですよ。
良い具合に昇華されていてカヴァーの中ではトップクラスに好きな曲ですね。
これから段々海外の曲のカヴァーが増えてきますが日本の往年のカヴァー曲をもっと増やして欲しいな…日本詞だからこそ伝わる…まぁそりゃ日本人ですからね(笑)。

ここからはDVDの方を…
『五月雨』

2人の清春が交互に弾き語りする姿は中々惹き込まれますね。結構ドラマーのひぐちしょうこさんが目立ってます。
(メイキング映像)
ただPV撮りを見てるだけのような…まさにメイキング映像ですな…(笑)

五月雨 C
タイプCには『バラ色の夢』が収録されています。
ハネるロックサウンドに妖美に酔わせるようなボーカル。サビも怪しい雰囲気を放っていて良い感じ。

ここからはDVDの方を…
『バラ色の夢』

暗闇に裸電球を吊るした怪しい空間…危険な雰囲気を放ったPVですね。
(メイキング映像)
これもまたメイキングに忠実な仕上がりってトコですかね。



いやぁ…この売り方にはさすがの俺もヘドが出そうになりましたね。
そりゃ固定された清春ファンは全て揃えるでしょう!ファン心理を突いたあくど過ぎるCD商法にはドン引きだわ…
この頃くらいかな?清春さんと段々距離を置き始めたのは?
CD購入の考え方も大分変わってきましたね。
「後で中古で買うからいっか」みたいに…
よく発売日に4タイプ全てコンプリートしてたよな、当時の俺は…
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五月雨/清春

五月雨 B
清春15枚目のシングル『五月雨』(タイプB)をレビューします。
タイプBには『五月雨(アコースティック)』のPVとメイキング映像を収録したDVDが付属しています。
タイプの分け方が複雑でタイプBとタイプDには『五月雨』が、
タイプAとタイプCには『五月雨』のアコースティックバージョンが収録されていてカップリング曲も全て違うという最悪なリリース方法。
取り敢えず『五月雨』の方からレビューいきます。



1.五月雨
ハネるリズムにロック的に聴かせる歌声。そしてアコギを掛け合わせ優しくもあり憂鬱感もありノらせる曲調でもある。まぁ清春さんが好んで歌いそうな曲ってトコかな?
しかもこの曲、ギターソロにだけ土屋公平さんを起用するという…これは贅沢な構成だね。このギターソロもまたヘヴィ且つ軽やかに聴かせてくれて良い味出してるんだよ…
ソロの中でもかなりツボに入った名曲です。
2.白と黒
黒夢の『feminism』収録曲のセルフカヴァー。
メロディが高音になりボーカルも鬱っぽさは弱まり明るくなった感じかな?若干テンポも速めになってます。
歌詞も結構大胆に変えてきましたね。
サビの歌い方も結構変えてきてるので「黒夢で聴いたからもういいや」と思ってる人もまた新鮮に聴ける仕上がりかと。
でも壊れたような笑い声と女性のコーラスが無くなったのはなんか寂しさを感じるな。

ここからはDVDの方を…
『五月雨 (Acoustic Ver.) 』

車の中で黄昏る清春とドアップで歌う清春を交互に映し込むシンプルなPV。それでも相変わらずの存在感を残してます。
(メイキング映像)
PVを撮り終えるまでの過程を真剣に見せてくれます。極力笑いは無しで。

五月雨 D
タイプDの方はDVDは付いてなくて『EMBRACE』が収録されてます。
若干控え目なメロディ、エフェクトを掛けた幻想で浮遊させるようなボーカル…陶酔的で結構後を引く曲ですね。

次回はアコースティックの方をレビューします。
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怖くねぇ・・・

呪怨
土曜の深夜テレ東で放送された『呪怨 ザ・ファイナル』を観ました。
真夜中の丑三つ時にリアルタイムで一人で観てたワケですが別に何とも思わなかったですね。
何か暗くてよう分からんしそのせいで霊的なシーンは結構わけわからず見落としてますしね…
なんか演出がチープなんですよね…ただ闇雲に恐がらせりゃイイみたいな…なにかっていやぁ叫び声ばっか上げやがって…若手のメタルバンドが勢いにまかせてただシャウトかましてるだけみたいな…勢い重視な解かり易さは一部の視聴者にはウケるのかもしれないけどその分『リング』みたいな奥深さがない。
エレベーターの中の無数の俊雄には思わず笑っちゃいましたけどね(笑)。恐がらせる気はあるのかと…
ぼんやり観てたから内容もイマイチ解らんし…
そしてなんかよく解らんまま終わっていくという…
猫(マー)を電子レンジで焼き殺したなんて『犬神サーカス団』の『でもワザとじゃない』にそんなようなフレーズありましたね。
恐いというよか面白いという感情しか湧いてこない…
霊を全く信じてない俺に恐がれっていう方が無理な注文なのかもしれませんが…
ホラー系は嫌いじゃないので一応チェックする俺も俺ですが…(苦笑)
まぁ俺がこの『呪怨』に出演してたなら興味本位で首突っ込んで速攻殺される役でしょうね(笑)。

俺もこの手のホラー作品…『リング』や『着信アリ』、そしてこの『呪怨』シリーズは一通り観ましたがやっぱ恐怖心は無かったですね。
『着信アリ Final』での板尾さんの死に様には何故か笑っちゃいましたけどね…(笑)
ぶっちゃけ『ほんとにあった!呪いのビデオ』の方が全然恐い…まぁこの作品も本当かどうか疑わしいですが…
ガキの頃よう見てたなぁ…『あなたの知らない世界』『アンビリーバボー』心霊写真特集もしょっちゅう見てたな。あ~、『うしろの百太郎』も読んでたな…懐かしー★

そもそも俺って霊体験、一回もしたことないんですよ。金縛りにすらかかったことがない…
史上最悪なクソツマンネェ野郎です!
あ、一つ怖い話があった…
小学5~6年くらいかな?
学校に泊まる行事があって夜、肝試しなんかやってたんですよ…あ、これも学校のイベントでね。
そしてクジかなんかでどっかで待ち伏せして脅かす役決めて…
俺はトイレの前で脅かす役に決まって一緒に待ち伏せしてた女子が突然泣き崩れてね…
何があったのか問い質すと「人影が見えた」なんて言い出して…
あんまり泣きわめくからもうその場で肝試しは中止…
なんかその後、肝試し自体廃止されたみたいですけど…
まぁ当時はちょっと恐かったですけど…でも1ヵ月くらい前に用務員のオジサンが亡くなってたんだよな…
俺が見たワケじゃないから何とも言えないし恐い恐いと思ってたら見えないモノも見えてくると言いますしね…
ほらよくいるじゃないですか、ヘイポーさんみたいに霊に極端にビビリな人…ああいうの見てるとなんかイラッとするんですよね。良い大人がさぁ…女子供ならまだしも…
やれ人影が見えたからどうだとか夜物音したからどうだとか…
そんなのいちいち霊の仕業だとか気にしてたら生活できまっせん💢
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